翡翠には何色があるの?色によって意味が違うの?

翡翠にはカラーバリエーションが豊富にあります。手に入りやすいカラーはどれか、色によって意味が異なってくるのかなどもみていきたいと思います。

緑色の翡翠

翡翠の中でもポピュラーな色です。

数多く出回っていますので、比較的価格もお求めやすくなっています。ちょっとしたお守りとして持ち歩くのも良いですね。

濃い緑色の翡翠

ポピュラーな緑色の翡翠よりも価値が高く高価です。

自分では気づいていない潜在能力に気づかせる意味と効果があります。持ち主のパワーを余すことなく発揮するサポートしてくれます。夢を叶えたり、苦手なことを克服することに役立ってくれるでしょう。自信がない心に寄り添ってくれたり、元気づけてくれたりもします。少し背伸びをしてでも、手にしたいストーンの一つですね。

青い色の翡翠

流通量が少なく、珍しい石ですので高値で取引されています。

心の不調を落ち着かせてくれる意味と効果があります。心配事や焦りに対して、優しいオーラで包み込み、解消するように働きかけ。慢性的なストレスも緩和させてくれるでしょう。

白い色の翡翠

完全に白い翡翠というのは、なかなか出回らず、見つかったらラッキーです。

愛のオーラをまとっているストーンで、心を優しく沈め、いかなることも受け止めるサポート。恋愛運アップや円滑な人間関係の構築に期待ができます。また、つい人にキツくあたってしまう人や、心の隙間を埋めたい人にも持ってほしいストーンです。

ラベンダー(紫)色の翡翠

ラベンダー(紫)色の翡翠は、なかなかお目にかかることができないストーンの一つです。高価なものがほとんどです。

ひらめきを授けてくれるストーンです。直観力が冴えわたり、危険を察知して事前に対策を練れたり、プラスのエネルギーを感知し、自らに取り入れることができるようにサポートしてくれます。万能なストーンということができるでしょう。

赤い色の翡翠

純粋の赤というのはなく、オレンジがかった赤です。ほとんど出回らず、高価。

自己否定から解放し、自己肯定感を養うパワーを授けてくれるストーンです。なかなか自信を持てない人に向いたストーンといえるでしょう。

ピンク色の翡翠

白い翡翠にピンクの染料を加えたストーンです。色を加えても、翡翠自体のパワーは変わりませんので、心配いりません。

更には、カラーセラピーの考え方から、ピンク色のもつパワーが加わりますので、パワーストーンとしての効果に期待できます。そんなピンク色の翡翠には、人との関係性の良化の意味や効果が。ピンク色の翡翠には、自ら心を開いて人に対しての扉を取り払い、腹を割って交流ができるようになるサポートをしてくれます。人見知りの激しい人や、苦手な人に会わなければならない時に持つと良いでしょう。

黒い色の翡翠

黒い色の翡翠も珍しい上に人気が高く、手に入れるのは困難な翡翠の一つです。

黒い色の翡翠は、イマジネーションを呼び起こすことに長けているストーンです。古いものから脱皮し、新しいものを創造するパワーがあります。芸術家等イマジネーションが大事な人や、新しいプロジェクトを計画する時等に持つと良いですね。

透明な翡翠

光を当てると透ける翡翠が存在します。

透明な翡翠、アイスジェダイト、氷翡翠等色々な呼び名があるんです。その見た目の美しさから、世界中にファンがいます。意味合いは、元の色の翡翠と変わりはありません。

 

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